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デザイナーは外山雄一。
2009年設立のブランド「USH」
から名称変更し、2017年春夏
コレクションよりスタート。
ブランドポリシーは、「伝統的な技術と革新的なデザイン」。
外山氏が自身に課した
5つのルーティン
(見る、考える、描く、作る、壊す)
を根幹にデザインをしたフレームは
独創的でありながら、ユーザーの
日常に寄り添うプロダクトとして
国内外にて高い評価を得ている。
上野・御徒町の眼鏡店RUTTEN_(ルッテン)で、独自の美学でファンを魅了し続ける「YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)」。デザイナーの外山氏と猿田氏をお招きし、クリエイションの根源に迫るインタビューを行いました。
特筆すべきは、外山氏とRUTTEN_荒岡が共通して持つ「台東区」というルーツです。浅草橋・柳橋という江戸の風情が残る街で育った幼少期や、中学時代の体験が、いかにして現在の立体的なプロダクトデザインへと昇華されたのか。その意外なプロセスを紐解きます。
また、対談では日本の眼鏡デザイン界の重鎮であるGrapes & Celadonの森山氏や、MASAHIROMARUYAMAの丸山氏との深い師弟関係・交流エピソードについても触れています。現在のアイウェアシーンを牽引するトップデザイナーたちが、かつて同じ場所で切磋琢磨していたという歴史は、眼鏡ファンにとって非常に興味深いストーリーです。
「伝統的な職人技」と「現代的なアート」が高次元で融合するYUICHI TOYAMA.の世界観。その背景にある、デザイナーの熱い想いを感じていただける内容となっています。
▼ インタビューの全容はnoteにて公開中 外山氏の少年時代の意外なエピソードや、代官山エリアのショップ訪問記など、ここでしか読めない貴重なインタビュー記事(前編・中編・後編)をぜひご覧ください。
→ [YUICHI TOYAMA. デザイナーインタビュー(前編)をnoteで読む]
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