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MIZ DIALOGUE(ミズダイアログ)は、「構造」「記憶」 「研鑽」の哲学に基づき、眼鏡を単なる 装飾ではなく、顔に乗る究極の機能構造 物として設計するブランドです。
過剰な装飾は排除し、素材の確かさ、高 い精度、完璧な接合といった構造のすべ てが正しく機能することこそが、最も美 しい形を導くと考えます。
使うほどに馴染み、時間が経っても機能 し続ける「記憶」の設計により、修理や 部品の維持を可能にし、長く使える本物 の価値を提供します。
日本のものづくりの誠実さを体現する 「研鑽」の技術で、機能そのものの美し さを追求した、あなたの毎日を支えるア イウェアです。
カスタムを楽しむ眼鏡「MIZ DIALOGUE」インタビュー|水島眼鏡の技術に迫る
上野の眼鏡店「RUTTEN_(ルッテン)」にて注目を集める、MIZ DIALOGUE(ミズダイアログ)。
「購入後もカスタムを施し、愛着を深めていく」という独自の哲学を掲げる本ブランドの背景について、ディレクター田代氏に話を伺いました。
■ インタビューの内容
名門「水島眼鏡」による一貫生産: 最新設備と熟練の職人技が融合する、福井の老舗工場の技術力。
希少素材「サンプラチナ」: チタンとは一線を画す、深く美しい光沢。
職人技「セル巻き」と「縄手」: 希少な伝統技法が叶える、滑らかな掛け心地。
独創的モデル「CES」の誕生秘話: ディレクター自らがデザインに込めた想い。
■ 「育てていく眼鏡」の真髄をnoteで公開中
「一生ものの眼鏡」を単なる言葉に終わらせない。水島眼鏡と青山の眼鏡店「ブリンク(荒岡眼鏡)」の協業が生んだ、新しい眼鏡の楽しみ方とは。
職人の情熱とこだわりが詰まったインタビューの全貌は、下記のnote記事よりご覧いただけます。
Ces
Ludwig
MIZ DIALOGUEを製作する 水島眼鏡について
水島眼鏡は1941年福井県鯖江市創業。デザイ ン、設計、金型製造、部品製造、フレーム組み 立てなど、製品の仕上げま でに渡る全工程を一 貫した自社生産を行っています。金無垢を加工 できる日本国内でも稀な工場を持ち、他にもス ターリ ングシルバーやプラチナ950、経年劣化 が少なく、再加工に優れたサンプラチナ製のフ レームも製造しており、皇室が愛 用していた眼 鏡を製造をしていた歴史もあります。職人の手 仕事と精密な機械を合わせて製造される貴金属 フレームの クオリティは世界トップレベルを 誇っています。また、MIZ DIALOGUEで使用されるサンプラ チナとは、1930年に日本で開発された白色系合金で、身体との親和性に優れ、経年劣化もしに くい素材です。再加工のしやすい素材のため、 フレームのカスタマイズや修理に活かせる特性 を持っています。