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服飾モチーフを掲げるFiltonならではの、コーデュロイをテーマにしたフレームです。 フロント右端の縦ラインがアクセント。
黒より柔らかなクリアブラックにマット加工を施し、深みのある質感に仕上げています。 オリジナルパーツなど細部まで作り込まれた、Filtonらしい手の込んだデザイン。
丸みのあるシルエットが目を引く、Filtonの人気モデルです。 太セルの存在感がありながら、デザイナー田邉さんの感性によって「中性的」でバランスの良い佇まいに仕上げられています。
ユニセックスで楽しめる、肌馴染みの良いカラーとサイズ感が魅力。田邉氏の独創性が生み出した雰囲気を持つフレーム。
当店でも高い人気を誇るブランド「Filton(フィルトン)」。その生みの親であるデザイナー・田邉卓也さんに、制作の裏側やクリエイションの源泉についてお話を伺いました。
実は田邉さんは、Filtonの他にも、作家性を爆発させた「Selenite(セレナイト)」、眼鏡の楽しさを伝える「Onomatopée(オノマトペ)」という、全く異なる3つのブランドを手掛けています。
今回のインタビューでは、そんな多才な彼の知られざるルーツに迫りました。
「効率が悪すぎる」と敬遠された職人技をあえて取り入れるこだわり
実は「国民的漫画家」のアシスタントに合格していたという驚きの過去
眼鏡を「商品」ではなく、感情を込めた「作品」として作り続ける理由
テンプルの先に刻まれた「心電図」や「画鋲」に込められたメッセージ
「眼鏡をかけること」が、ひとつの物語に触れるような特別な体験に変わる——。そんな田邉さんの熱い想いを、ぜひnoteのインタビュー記事で詳しくご覧ください。
上野・秋葉原のセレクトショップ、ルッテン_がお勧めするFilton(フィルトン)。2021年にスタートしたこのブランドは、デザイナー田邊卓也氏が美術と服飾のエッセンスを「縫い合わせる」ようにして作り上げた、感性豊かなアイウェアです。
眼鏡の聖地・福井県鯖江市の職人さんの手によって、一本一本丁寧に、高いクオリティで製作されています。
Filtonの魅力は、眼鏡の部位に隠された「服飾資材」のモチーフです。
ボタンのような鼻パッド: 丸いボタンモチーフの愛らしいアイコン。
縫い針をイメージしたテンプル芯: サイドを彩る、繊細で美しいライン。
ジッパーモチーフのデザイン: フレームがジッパーのようなデザインに。
フレンチヴィンテージのような趣がありながら、どこか新しさを感じるFiltonの眼鏡。それは、身に纏うだけで少し心が弾むような「アート」に近い存在です。
Filtonの心地よいデザインをぜひお楽しみください。
当店はFiltonの正規取扱店として、新作や定番モデルを大切にセレクトしています。「自分に似合う一本を見つけたい」「鯖江製で品質のよい掛け心地を試したい」という方は、ぜひ店舗へお越しください。Filton(フィルトン)の在庫状況も、お気軽にお問い合わせください。
眼鏡業界から注目される新鋭ブランドFilton(フィルトン)のデザイナー・田邉氏を上野に迎え、その型破りな経歴と眼鏡デザインの裏側を紐解くインタビュー記事(前編)です。
<インタビューの概要>
独自の「ボタン」デザイン 母の勤める縫製工場のボタンをテンプルに縫い合わせた独創的な眼鏡。単身フランスへ渡り、400本のオーダーを勝ち取ったブランドの原点。
異色のキャリアが生んだ感性 美容師や古着屋、さらにはスナック勤務。多様な経験を経て、プラスチックメーカーで開花した「生産技術」と「表現欲求」の融合。
創作の血筋 画家だった祖父の隣で磨かれた審美眼。美術やファッションをベースにした、Filtonならではの芸術的なアプローチに迫ります。
上野の「眼鏡の碑」を訪ね、先人たちの歴史に触れながら語られる、新時代の眼鏡デザイン。Filtonファンならずとも必見の内容です。
👇 記事の全文はこちら
[ https://note.com/rutten_/n/nae5b8134d595 ]
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