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日本、ヨーロッパのアイウェアデザインを手掛け、現在までに3000本以上のフレームを生み出した日本でも有数のアイウェアデザイナー 榎本 郁也 によるブランド。
デザインの基本に「工業デザイン、ファッション、装具性」を置き、
0.1ミリのデザインバランスまで考慮しながら、装飾が少なくミニマルで普遍的なデザインを追求し、唯一無二のプロダクトを創造している。
全ての I.ENOMOTOの眼鏡フレームは福井県鯖江市の100年を超える歴史を持つ工場にてハンドメイドで製作されています。
現在開催中のアセテートフレーム特別プレゼンテーションを記念し、RUTTEN_荒岡による独占インタビューを公式noteにて公開中。 コロナ禍から紡がれてきたアセテートコレクションの歩みと、民藝・建築に通ずる「用の美」を追求するアイエノモトの眼鏡に込められた、圧倒的な“情報の量”とその現在地点に迫ります。
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一見するとクラシックなウェリントンスタイル。ですが、ディテールを覗き込むとブランドの凄まじいこだわりが詰まっています。
■ 贅沢な「チタン削り出し」の肉厚フロント 高精度なチタンの削り出しによって生まれる、圧倒的な肉厚感。メタルフレームでありながら、セルフレームのような力強いボリュームと、チタン特有のソリッドでシャープな質感を両立しています。
■ アイエノモトならではの特有のテンプル構造 さらに注目すべきは、同ブランドならではの独特なテンプル構造。お顔を包み込むような美しいラインと極上の掛け心地は、ぜひ店頭で体感していただきたいポイントです。
■ 「流れ」や「揺れ」を宿した有機的なデザイン 直線的な強さの中に、どこか「突起」や「流れ・揺れ」といった自然界のモダニズムを感じさせる有機的なアプローチ。この絶妙なニュアンスが、ただのクラシックにとどまらない、現代的で色気のある表情を演出してくれます。
クラフトマンシップとデザインの融合が楽しめるアイテムです。