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三代にわたる福井県の老舗眼鏡工場により誕生したファクトリーブランド。
世界的にも見ても唯一とされる超立体的なプラスチックの造形技術を活かし、デザイナー 青山嘉道氏により発表されるコレクションには、常に注目が集まる。
また、世界的に権威のある賞 パリのSilmo d'Or (シルモドール)を2度受賞するなど、輝かしい経歴を持つ。
同レトロシリーズでは、“半世紀タイムスリップして、未来のメガネを追求する”というコンセプトにより、懐古的でありながら全く新しい独創的なデザインを展開している。
上野・御徒町の眼鏡店RUTTEN_(ルッテン)で、圧倒的な存在感を放つブランド「FACTORY900(ファクトリー900)」。 今回は、ブランドのデザイナー・青山嘉道氏を取材。80年以上の歴史を持つ老舗工場の跡継ぎでありながら、なぜ世界を驚かせる革新的なデザインを生み出し続けるのか、その深層に迫りました。
青山氏のデザインの根源には、伝説のデザイナー育成講座「SSID」での10年に及ぶ研鑽と、プロダクトデザインの師から受け継いだ「議論する文化」があります。平面ではなく「3D」で捉える氏の設計は、家業である工場の高度なプレス技術と融合し、眼鏡の常識を覆す立体美へと昇華されています。
特に今回RUTTEN_で展開している「FACTORY900 RETRO(レトロ)」は、ヴィンテージの空気感を纏いつつ、現代の技術でしか成し得ない「箱型の凛とした美しさ」を追求したカテゴリー。青山氏が語る「もし半世紀前にタイムスリップしたら何を作るか」というパラレルワールドのような発想は、まさに唯一無二のプロダクトを生み出しています。
眼鏡界の最高賞「シルモドール」を二度も受賞した、世界に誇る日本の職人技とデザイン。人の感情を揺さぶる「FACTORY900」の熱量を、ぜひ店頭と記事で体感してください。
▼ インタビューの全容はnoteにて公開中 デザインの寺子屋での修行時代や、新ブランド「YOSHINORI AOYAMA」への想いなど、ここでしか聞けない貴重なエピソードは下記よりご覧いただけます。
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