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眼鏡に真の機能美を求める人のために生まれた 「TAYLOR WITH RESPECT」。その背景にあ るのは、単なる道具の域を超えた、極限まで突 き詰められた「構築の美学」です。
最大の特徴は、熟練職人の手仕事が生み出す唯 一無二の表面処理にあります。金属の素地を保 護するだけでなく、あえて二重メッキの上から 風合いを出す「ダメージド加工」や、繊細な手 作業で染め上げる「縦のグラデーション」な ど、革新的な技法を導入。それは、掛ける人の 表情を美しく彩る「顔のための化粧」のような 役割を果たし、新しい個性を引き出します。
また、長く愛用することを前提に設計されてお り、共通パーツの採用によるスムーズな修理・ 交換など、使い手への誠実さが細部にまで宿っ ています。機能・品質・美観。これら三つの要 素が高い次元で調和した瞬間に生まれる、まる で仕立ての良い衣服を纏うような心地よさを感 じるコレクションです。
新入荷ブランド「TAYLOR WITH RESPECT」より、独特のナード感が絶妙なモデル『geek』をご紹介。 ブランドの営業・谷口さんに伺った、世界初の表現技術「ハンマードカラー」の秘密や、オフィスから車で2分の距離にある鯖江のメッキ工場との密なモノづくりの裏話など、知れば知るほど欲しくなる圧倒的なこだわりを公式noteにて公開中です。ぜひご覧ください!
RUTTEN_にて新しく取り扱いをスタートした日本の眼鏡ブランド「TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)」。
公式noteでは、同ブランドの真骨頂が凝縮されたモデル『tape(テープ)』をピックアップし、店主・荒岡の視点で徹底解説しています。 カセットテープから着想を得た美しいレトロモダンなデザイン、チタンの一体成型という驚異の技術、そして「掛けた瞬間に驚く」極上の重量バランスまで。
「普通のボストン型には飽きたけれど、品格と個性を大切にしたい」 そんな方にこそ手にしてほしい名作の裏側を、ぜひブログでご覧ください。
ベースは親しみやすいボストン型。トップを直線的にカットした「クラウンパント」シェイプは、程よい個性を覗かせながらも驚くほど顔に馴染みます。最大の魅力は、熟練の職人が一本ずつ手仕事で染め上げた美しいグラデーション。金属のソリッドな質感と繊細な色彩のコントラストは、まさに「顔に纏うジュエリー」です。
シンプルの中に自分らしさを表現できるミニマルな一本が、目元を華やかかつ知的に演出します。
このモデルは、クラウンパントをベースに丸みを持たせた美しいシェイプの中に、ブランドならではの「機能美」が凝縮された計算尽くしの一本です。
<強度近視の方におすすめの「小ぶりなサイズ感」>
voidは、全体的に少し小ぶりでスリムなサイジングが特徴です。 レンズサイズ・フレーム全長がタイトに設計されているため、「度数が強くてレンズの厚みが気になる」という強度近視の方に非常に有効なフレームです。 レンズ外側の厚みを最小限に抑えられるため、仕上がりが軽く、目元の輪郭のヨレも軽減してすっきりと美しく魅せてくれます。
<安定感を極めた「長モダン」構造>
頭を優しく包み込む、ブランド特有のしなやかなβチタンテンプル。 voidは、テンプルの途中から耳の後ろまでアセテート(プラスチック)で覆う「長モダン(ロングモダン)」仕様を採用しています。 肌当たりがソフトになるだけでなく、前後の重量バランスが整うため、メガネが前方にズレ落ちるのを防止。一日中掛けていてもストレスフリーな「極上のホールド感」を叶えます。
<コンビネーションの弱点を補強する「T-Spine」>
フロントの裏側には、独自開発のチタン製パーツ「T-Spine(T-スパイン=脊髄)」を内蔵。 プラスチックフレームの経年変化による変形や広がりをしっかり防ぎ、高い堅牢性を実現しています。
「ジャストサイズで上品にメガネを掛けこなしたい方」や「強度近視でお悩みの方」に、ぜひ店頭でお試しいただきたいマスターピースです。
「王冠」を意味する名を持ち、伝統的なクラウンパントシェイプをモダンに昇華させた人気モデル「diadema」。
一番の魅力は、フレーム全体で描かれる独特のカラーと質感のコントラスト。
経年変化を思わせる味わい深いダメージ加工が施されたフロントから、サイドへ向かうにつれて光沢を放つシャイニーゴールドへと切り替わるデザインが美しい。
深みのあるアンティークな質感と、眩いゴールドの対比が、正面はもちろん横顔にも華やかな立体感と品格を生み出します。