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日本、ヨーロッパのアイウェアデザインを手掛け、現在までに3000本以上のフレームを生み出した日本でも有数のアイウェアデザイナー 榎本 郁也 によるブランド。
デザインの基本に「工業デザイン、ファッション、装具性」を置き、
0.1ミリのデザインバランスまで考慮しながら、装飾が少なくミニマルで普遍的なデザインを追求し、唯一無二のプロダクトを創造している。
全ての I.ENOMOTOの眼鏡フレームは福井県鯖江市の100年を超える歴史を持つ工場にてハンドメイドで製作されています。
名品「IE026」に、RUTTEN_だけの別注カラー「Rubescent “Sakura” Gold」が誕生しました。 インスピレーションの源は、冬の寒さが和らぎ、まもなく咲こうとする桜の蕾。 開花直前の生命力あふれる「赤らみ」を、肌に溶け込む繊細なゴールドで表現しています。 ストイックな造形美に、春を待ちわびる柔らかな情緒を宿した特別な一本。 写真ではお伝えしきれないこの絶妙な色彩を、noteにてご紹介しています。また、ぜひ店頭で確かめてみてください。
noteでの掲載記事はこちらからご覧ください。
I.ENOMOTO (アイ.エノモト)のデザイナー インタビュー
今回の記事は、”見えないデザインとは”をテーマに、眼鏡の表面的なデザインを見てもわからない、デザイナーが何を考えてプロダクトを作っているのかを紐解くため、RUTTEN_でも高い評価を受けるブランドのI.ENOMOTO (アイ.エノモト)のデザイナーである榎本さんにインタビューさせて頂きました。
→ 掲載は記事はこちらです。 ぜひ、ご覧ください。
”I.ENOMOTO”のデザイナーの榎本さんに以前にも好評いただきましたRUTTEN_別注のフレームを少量ですが再度制作しました。
コンクリートみたいな雰囲気があるフレームが作りたくて、榎本さんに相談したところ、予想以上の美しいアイテムが生まれました。
IE009のウルトラマットグレー仕様のフレームです。 まるで工藝品のように美しい仕上がりです。
*今回の入荷も限定数です。
ご来店の際はぜひお掛けになってください。
<デザイナー榎本氏のコメント>
「 I.ENOMOTO for RUTTEN_ 」
この別注のIE009TIMは、I.ENOMOTO™オリジナルの”ウルトラマット仕様 です。 ”ウルトラマット”仕様とは複数の種類の細かなガーネットの粒をチタン表面に高圧で吹き当てて作られるもので、吹き当て方法や作業時間等との組み合わせにより通常のマット仕上げよりもディープなマット仕上げになった特別なフレームといえます。 このフレームの仕上がりは、非常に気に入っています。 眼鏡を愛する方々にぜひお掛け頂きたいアイテムです。
上野・御徒町の眼鏡店RUTTEN_(ルッテン)が、そのミニマルかつ知的な佇まいに惚れ込みセレクトしている「I.ENOMOTO(アイ.エノモト)」。今回はデザイナーの榎本氏とともに代々木上原の街を散策しながら、デザインのルーツに迫りました。
榎本氏は、美大でメタルクラフトを専攻し、福井の製造現場やイタリア・ミラノでのデザイン活動を経て独立した、まさに「眼鏡づくりの本質」を知り尽くしたデザイナーです。世界を舞台に活躍してきた榎本氏が描くプロダクトは、眼鏡愛好家からも「世界標準の美しさ」と高い支持を得ています。
インタビューでは、20年来の付き合いとなるRUTTEN_荒岡だからこそ引き出せる、リラックスした雰囲気での対談が実現。代々木上原の美しい建築物や、お気に入りのショップを巡りながら、モノづくりに対する真摯な想いをたっぷりと語っていただきました。
職人目線の緻密な設計と、工業デザインとしての機能美。I.ENOMOTOの眼鏡が持つ「言葉にできない心地よさ」の理由を、ぜひインタビューから紐解いてみてください。
▼ インタビューの全容はnoteにて公開中 ミラノ勤務時代の思い出や、福井の工場で学んだ制作ノウハウなど、貴重なエピソードの詳細は下記よりご覧いただけます。
→ [I.ENOMOTO デザイナーインタビュー(前編)をnoteで読む]
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