最新の情報は公式 instagramをご覧ください。
デザイナーは外山雄一。
2009年設立のブランド「USH」
から名称変更し、2017年春夏
コレクションよりスタート。
ブランドポリシーは、「伝統的な技術と革新的なデザイン」。
外山氏が自身に課した
5つのルーティン
(見る、考える、描く、作る、壊す)
を根幹にデザインをしたフレームは
独創的でありながら、ユーザーの
日常に寄り添うプロダクトとして
国内外にて高い評価を得ている。
こんにちは、RUTTEN_の荒岡です。 こちらの記事では、眼鏡愛好家やファッション関係者から熱い注目を集めるブランド「YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)」のデザイナー外山さんと猿田さんをお迎えし、お二人のオフィスがある渋谷・代官山周辺を一緒に散歩しながらたっぷりとお話を伺いました。
外山さんのルーツ(実は私と同じ台東区出身です)や、学生時代の意外なエピソード、お気に入りの古書店、そして当時ブランドが運営していたショールーム兼カフェ「THE LOBBY TOKYO」の思い出など、ここでしか読めないエピソードが満載です。
後半、ちょっとしたハプニング(?)も……? 貴重な記録としても楽しめる対談記事です。ぜひご覧下さい。
このモデルは、非常に細身のデザインで仕上げられており、驚くほど軽い付け心地が特徴の一本です。
オリジナルで製作されたヒンジ(丁番)や、細やかにデザインされたノーズパッドなど、細部までこだわりが行き届いているのも魅力です。
クラウンパントは少し個性が強く出やすい形状ですが、このモデルはラインが細いため、実際に掛けてみると驚くほど顔馴染みが良いなと感じます。主張しすぎず、でも普通の丸メガネとは一味違う絶妙なバランスです。