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職人兼デザイナーであるTomohiro Mori氏によって、2024年に誕生した新鋭ブランド。
福井県の有名ファクトリーで眼鏡作りを学び、デザイナー自身が愛する音楽や映画などのカルチャーを背景にした独創的で唯一無二のコレクションを展開する。
細やかに配慮され製作されたフレームは、デザイナー自身が一つ一つ丁寧に作り、立体的でエッジの効いたデザインで独特の雰囲気を放ちます。
また、各アイテム名は、デザイナーのお気にりのバンド、曲名、ギターのカラーになぞられて名付けられている。
クラシックを核に据えながら、どこか新しく、強烈な存在感を放つ『SNEAK PEEK』のアイウェア。その美しさの理由は、森氏が「デザイナーであり、自ら手を動かして眼鏡を削り出す職人」だからに他なりません。
通常の眼鏡作りでは分業される「デザイン」と「製作」のプロセスを一人で完結させるからこそ、細部まで一切の妥協なく想いが行き届きます。手仕事が生み出す美しい丸みが特徴の「Taxman」や、エッジの効いた多面的な立体感を持つ「The End」など、名作たちの誕生秘話を徹底解剖。 職人ならではの緻密な視点と、スパイスカレーやギターを愛するチャーミングな素顔にも迫るロングインタビューです。
デザイナーであり、自らすべての眼鏡を手作業で作り上げる職人でもある森氏が手掛けるコレクションは、“クラシックをしっかり作る”という一貫した芯が通っています。
こちらは、ファーストコレクションのアイコンモデルである「Taxman(タックスマン)」。
ファーストコレクションのテーマは「丸みのコントロール」。
このTaxmanは、フレームの表面をあえて角張らせることなく、職人の手仕事によって美しく、滑らかな丸みが作り出されています。
ヴィンテージの佇まいをベースにしながらも、鯖江のクオリティだからこそできる美しい仕上げ。フレームデザイン、リムの太さ、そしてディテールのすべてのバランスを限界まで突き詰めることで、クラシカルでありながらも圧倒的なインパクトを放つ一本に仕上がっています。
デザイナーであり職人である森氏の「思い」が細部まで行き届いた、妥協のない手仕事の美しさです。