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「美術室の石膏像に眼鏡をかけたら」というファンタジーから生まれた、純粋な作家性を貫くアイウェアブランドです。デザイナー・田邉卓也氏がコストや効率を度外視し、自身の興味の赴くままに「作品」として創り上げています。
チタンフレームには眼鏡業界で異例となる独自のシュリンク加工を施し、まるで工藝品のような圧倒的な質感を表現しました。また、セルロイド製のフレームは、あえてセラミックナイフで縁を削ることで、美しいツヤとマットな荒々しさのコントラストを際立たせています。
効率主義とは一線を画し、職人の高い技術とデザイナーの情熱が妥協なく融合しています。プロダクトとしての美しさと、深いストーリーを宿した唯一無二の佇まいを放つ、珠玉のコレクションです。
【開催概要】
Selenite レギュラー展開記念フェア
開催期間: 2026年8月29日(土)〜 9月13日(日)
※多彩なモデルが揃う特別なラインナップでお届けいたします。
これまでスポットでお取り扱いし、その圧倒的な佇まいで多くの眼鏡好きを魅了してきたアイウェアブランド「Selenite(セレナイト)」。この度、RUTTEN_にて待望のレギュラー展開を迎えることとなりました。
それを記念し、ブランドのプロダクトを多数取り揃えた特別イベントを 8月29日(土)〜 9月13日(日) までの期間限定で開催いたします。
■ デザイナー・田邉卓也氏が100%の作家性を注ぐ「作品」
大人気ブランド「Filton(フィルトン)」を手がけるデザイナー・田邉卓也氏。 商業的なニーズや効率性を度外視し、「自分が今一番やりたいこと」「純粋に作りたいもの」だけを追求して生み出されているのがSeleniteです。
そのデザインのルーツにあるのは、「美術室にあるギリシャ神話の石膏像に眼鏡をかけさせるなら?」という、非常にファンタジーでサブカルチャー的な妄想。まるで漫画家を志していた少年時代のような、田邉氏の「表現への渇望」がそのまま形になっています。
■ 既存の眼鏡の枠を超えた、圧倒的な質感
セルロイドフレームの削り出し 一般的なツヤ出しの仕上げにあえて背を向け、フロントの縁をセラミックナイフで自ら削り落とすることで、荒々しさとマットな強弱を生み出しています。
チタンフレームのシュリンク加工 効率性を最優先する眼鏡業界では「コストと手間がかかりすぎる」と敬遠されてきた特殊なシュリンク技術を採用。職人の勘と手仕事によって、まるで工藝品のような唯一無二の風合いを纏っています。
「商品」ではなく「作品」と呼びたくなるような、デザイナーの妥協なき哲学が宿る「Selenite」。 期間中は、普段ご覧いただけないモデルも含めてバリエーション豊かにフレームが勢揃いします。
田邉氏が描く、美しくも謎めいた眼鏡の物語にぜひ触れにいらしてください。 皆様のご来店, 心よりお待ちしております。
大人気ブランド「Filton(フィルトン)」を手がけるデザイナー・田邉卓也氏が新たに放つブランド「Selenite(セレナイト)」。 効率やボリューム感に頼るのではなく、極限まで削ぎ落としたミニマルな細身のシルエットの中に、驚くべきギミックと妥協なき手仕事を凝縮した注目のコレクションです。
チタンフレームの表面に独特のシワや縮れた表情を生み出す「シュリンク加工」や、職人の勘に頼る製造工程の特性上、大量生産ができない圧倒的な希少性。美術室の石膏像やサブカルチャーの妄想から出発し、デザイナー本人がセラミックナイフで削り出すなど、もはや「商品」の枠を超えた「作家の作品」とも呼ぶべき佇まいを纏っています。
デザイナー田邉氏の頭脳とクリエイションの裏側に迫る哲学や、細部に宿る圧倒的なディテールの魅力については、公式noteにて詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
RUTTEN_の公式noteにて、独自の世界観でアイウェア界に異彩を放つブランド「Selenite(セレナイト)」のデザイナー・田邉卓也氏への独占インタビューを公開いたしました。
Filtonとは異なるアプローチとして、「100%自分の興味の赴くままに作る」というSelenite。効率やコストの枠を一切取っ払い、「美術室の石膏像に眼鏡をかけさせるなら?」という独自のファンタジーからデザインがスタートしています。
チタンフレームの表面に施された、職人の勘と手仕事でしか成し得ない「シュリンク加工」や、あえてセルロイドの縁をセラミックナイフで自ら削り、荒々しいマットな質感を残す表現方法。それはもはや工業製品の枠を超え、工藝品やアートピースの領域に達しています。
効率化が優先される現代において、なぜ彼は「商品」ではなく「作品」を創り続けるのか。漫画家を目指していた少年時代の原点から、妥協なきクリエイションの裏側まで深く迫ったロングインタビューです。
眼鏡というキャンバスに刻まれた、田邉氏の圧倒的なストーリーをぜひ公式noteにてお楽しみください。
深みのある落ち着いたピンクカラーが特徴のセルロイドフレーム。
一般的にポップになりがちなピンクのセルロイドですが、こちらはどこか静けさを湛えたような奥行きがあり、大人の肌にしっとりと馴染む絶妙な色合いに仕上がっています。
1960年代にもフレッシュカラーとして愛されたピンクの眼鏡をベースに、よりモダンな解釈で厚みを加えた佇まいは、当時とはまた異なる新鮮な面白さを醸し出すデザイン。
アセテートではなくあえてセルロイドを選び、デザイナー自身がセラミックナイフで縁を削り出すことで生まれる、マットな削り跡と滑らかなツヤのコントラストが際立ちます。
ゴールドのメタルフレームにインナーメタルのブラックを合わせたスタイル。
少しベージュを帯びた優しい色合いのゴールドは上品で肌なじみが良く、そのベースには塗装を縮めたシュリンク加工が施されています。
さらに、その柔らかなゴールドを引き締めるように目元を縁取る、ブラックのインナーメタルが印象的。ブラックの部分にはスパッタリングという手法で白い点のようなニュアンスが重ねられており、細部にまでデザイナーのこだわりと遊び心が宿る仕上がりです。
深みのあるグレーの鼈甲柄を採用したセルロイドフレーム。上品な佇まいで、白っぽいグレーと黒が織りなすコントラストが非常に美しい、洗練された仕上がりとなっています。
アセテートではなくあえてセルロイドを選び、デザイナー自らがセラミックナイフで縁を削り落とすことで生まれる、マットな質感と滑らかなツヤのコントラスト。
職人の手仕事と素材へのこだわりが細部にまで宿る一本を、ぜひRUTTEN_の店頭でご体感ください。
チタンフレームの表面に刻まれた、まるで工藝品のようなシュリンク加工の表情。
極限まで削ぎ落とされた細身のブラックフレームに、中から覗くインナーメタルのゴールドが映え、2色のカラーコントラストが美しい立体感を生み出しています。
一見すると圧倒的な存在感を放ちながらも、繊細なシルエットによって大人の顔元に静かに馴染む仕上がりです。
効率や合理化の対極にある職人の手仕事と、細部に宿るギミックが凝縮された一本。