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MIZ DIALOGUEを製作する水島眼鏡について
水島眼鏡は1941年福井県鯖江市創業。デザイ ン、設計、金型製造、部品製造、フレーム組み 立てなど、製品の仕上げま でに渡る全工程を一 貫した自社生産を行っています。金無垢を加工 できる日本国内でも稀な工場を持ち、他にもス ターリ ングシルバーやプラチナ950、経年劣化 が少なく、再加工に優れたサンプラチナ製のフ レームも製造しており、皇室が愛 用していた眼 鏡を製造をしていた歴史もあります。職人の手 仕事と精密な機械を合わせて製造される貴金属 フレームの クオリティは世界トップレベルを 誇っています。
また、MIZ DIALOGUEで使用されるサンプラ チナとは、1930年に日本で開発された白色系合
金で、身体との親和性に優れ、経年劣化もしに くい素材です。再加工のしやすい素材のため、 フレームのカスタマイズや修理に活かせる特性 を持っています。
ブランドのコンセプトは、“カスタムをしながら、ずっと楽しむことができる眼鏡”。 「買ったときがピーク」ではなく、長く愛用するほどに愛着が湧き、新しい表情に出会えるという、眼鏡愛好家にはたまらない画期的なコレクションを展開しています。
今回、公式noteでは、MIZ DIALOGUEのディレクターである田代さんをお迎えし、ブランドの誕生秘話やものづくりへのこだわりを徹底取材いたしました!
福井の老舗「水島眼鏡」との協業: 伝統的な素材「サンプラチナ」や、自社一貫生産が生み出す圧倒的なクオリティの秘密に迫ります。
職人技が光るディテール: 今や希少となった本物の「セル巻き」や、驚くほど滑らかな「縄手テンプル」の魅力。
ディレクター自らが語るデザインへの想い: 田代氏が一から手がけた一押しモデル「CES」の誕生エピソードなど。
伝統技術と現代のハイテクが融合した、MIZ DIALOGUEの奥深い世界。 これを読めば、店頭でフレームを見る目が変わるはずです。ぜひご覧ください!