最新の情報は公式 instagramをご覧ください。
2021年に誕生した日本の新鋭ブランド。 眼鏡デザインに、美術、服飾の世界観を縫い合わせるように作られたコレクションは、デザイナー田邊卓也氏による独自の感性により構築されている。
また、福井の眼鏡生産に長く携わることで得た豊富な知識を背景に青年時代より培ってきた美術、服飾の考え方をデザインに投影させたスタイルには、デビューまもなく、多くの業界関係者の注目集めている。
眼鏡を構成するパーツには、ボタン、縫い針、ジッパーなどのデザインを用いた特徴的なオリジナルパーツが使用されている。
RUTTEN_で高い人気を誇るアイウェアブランド「Filton(フィルトン)」。そのデザイナーであり、鯖江を拠点に独自のクリエイションを展開する田邉卓也氏への独占インタビュー記事を、公式noteにて公開いたしました。
「美術室の石膏像に眼鏡をかけさせるなら?」という独自の妄想から始まったブランド「Selenite(セレナイト)」や、あえて削り跡を残すセルロイドフレームの表現。そして、眼鏡初心者への優しさを込めた「Onomatopée(オノマトペ)」の誕生秘話までを深く掘り下げます。
効率やコストの枠を超え、職人の高い技術とともに“良いものを作る”ことだけに注力する田邉氏。彼が眼鏡を「作品」と呼び、情熱を注ぎ続ける理由とは。
まるで工藝品やアートピースのような眼鏡たちが持つ、言葉のないストーリーを、ぜひロングインタビューでお楽しみください。
このモデルは、ニットを編む際に使用する「かぎ針(Crochet)」をテンプルデザインに落とし込んだ、フィルトンらしい独創的な世界観が表現されています。
特徴的なのは、厚みのあるメタルリムと繊細なバーブリッジとのコントラスト。
クラシックなヴィンテージ眼鏡に見られるバーブリッジを現代的に再解釈し、存在感のあるデザインへと昇華しています。
さらに側面にはレコード盤を思わせる「レコードリム」を採用。
光を柔らかく反射する立体的な表情と、強度レンズの厚みを自然にカバーしてくれる実用性も兼ね備えています。
内側には10mmを超える厚みのインナーセルを組み合わせ、メタルフレームの繊細さとセルフレームの存在感を両立。
フィルトンならではの豊かなカラーリングも魅力です。
無骨すぎず、可愛らしすぎないのが◎