RUTTEN_(ルッテン)| 上野・秋葉原の眼鏡店
昼の部 / 眼鏡とクラフトの店・喫茶 (12:00〜19:30)
夜の部 / クラフト レモンサワーの店 (19:30〜21:30 金、土曜日のみ )
*ルッテン_は、昼と夜の2部構成のお店です
最新の情報は公式 instagramをご覧ください。
*ルッテン_は、昼と夜の2部構成のお店です
<夜の部について>
当面の間、お休みさせて頂きます。
この度、RUTTEN_では新たなラインナップとして、インダストリアルな空気感と独自のギミックで高い注目を集めるアイウェアブランド『NORUT(ノーラット)』のお取り扱いを新たに開始いたします。
この待望の新規お取り扱いスタートを記念いたしまして、8月1日(土)から8月16日(日)までの期間限定で、特別イベントを開催いたします。
眼鏡を“工芸”ではなく“プロダクトデザイン”として昇華させたNORUTは、ドイツ製の先進樹脂素材「トロガミド」による驚異的な軽さと、ネジを一切使用しない独自のヒンジ(丁番)機構が特徴のブランドです。
今回のイベントは、RUTTEN_での取り扱い開始を記念し、ブランドの世界観をどこよりも深く体感していただけるよう、現在展開しているすべての既存モデルが店頭に一同に揃うまたとない機会となります。さらに、これからの季節の目元を彩る待望の新色や、アクティブなシーンで活躍する偏光・ハイコントラストレンズ搭載のスポーツサングラスラインも取り揃えております。
ボリューム感のある見た目からは想像もつかない、極上の掛け心地とミニマルな機能美をぜひ店頭でお試しください。
【イベント概要】
期間: 2026年8月1日(土)~ 8月16日(日)*毎週月曜日、8/15はお休み
場所: RUTTEN_
内容: NORUT 新規取扱記念イベント(全モデル・スポーツサングラスラインの展示販売)
前作で大反響を呼んだ【RUTTEN_ × blinc vase × Grapes&Celadon】の3者によるスペシャルコラボレーション。この度、皆様に待望の別注モデル第2弾をお披露目いたします。
今回ベースに選んだのは、Grapes&Celadon(グレープス&セラドン)を象徴する最高峰のウエリントンデザインであり、私自身も愛してやまない名作「GC006」です。
今回の別注モデルの完成に伴い、Grapes&Celadonのデザイナー・森山秀人さんをお迎えした特別対談インタビューを公式noteにて公開いたしました。
常々「眼鏡というプロダクトからではなく、ファッションや空気感からデザインを考える」という独自のクリエイションを貫く森山さんに対し、今回私はあえて「家具」という異なるプロダクトの視点から新しいアプローチをご提案しました。
独自の美意識を持つ森山さんの世界観に、私らしいエッセンスを加えることで、一体どんな化学反応が起きたのか。対談では、今回の別注フレームの核心に迫っています。
パントンやフィリップ・スタルクが手がけた「近現代の樹脂製家具」から着想を得たカラー選びの出発点
イタリア・マツケリ社の美しい2層生地と、深い「テレビジョンカット」が魅せる圧倒的なコントラスト
ヴィンテージの表面だけをなぞらない、両者が突き詰める本質的な「温故知新」のモノづくり
完成したサンプルを見た瞬間に「めちゃくちゃ家具っぽい!」と感動が走った、これ以上ない素晴らしい仕上がりの別注フレーム。その誕生秘話と熱いストーリーを、ぜひ公式noteにてじっくりとお楽しみください。
👉 【公式note】トリプルコラボ誕生秘話 インタビュー記事はこちら(ここにリンクを挿入)
当店でも熱狂的なファンの多いアイウェアブランド「Grapes&Celadon(グレープス&セラドン)」。 待望の新作「GC016」と「GC017」のリリースに伴い、デザイナーの森山さんをお迎えしたスペシャルインタビューを公式noteにて公開いたしました。
パーツのディテール論を超え、眼鏡業界における「プロダクトデザインとスタイリングの境界線」、そして森山さんが表現する「エレガンスの本質」にまで及んだ、非常に濃密なロングディスカッション。削るところがどこにもない、熱量溢れる対談の模様をフルボリュームでお届けします。
眼鏡を「プロダクト」として捉えない、洋服のデザイナーと同じアプローチ スペックやパーツのうんちくではなく、人が掛けたときの「ムード」や「スタイル」をどう作るか。カルチャーをバックボーンに持つ森山氏のデザイン思想の核心に迫ります。
新作「GC016」:建築的な立体感とカッティングの裏話 映画監督セルジオ・レオーネのヴィンテージに宿る端正なヨーロピアンスタイルを、いかにブランドのアイデンティティと融合させ、現代的なエレガンスへと再構築したのか。
新作「GC017」:境界なき「エレガンス」とプロダクトの色気 イタリアのヴィンテージへの憧憬から生まれた、フロントからテンプルへと流れる極上のシルエット。メンズ・レディースという枠組みを完全に超越した「品格あるエレガンス」の正体とは。
「眼鏡を工業製品のスペックとして見るのではなく、掛ける人のスタイルやカルチャー(ムード)を完成させるためのピースとして紡ぎ出す」
単なるトレンドを追うのとは全く次元が異なる、ずっと手元に残しておきたくなるような“永続性”を持つプロダクトはいかにして生まれたのか。眼鏡選びの概念が変わるかもしれない、濃密な「眼鏡・ファッション論」をぜひじっくりとお読みください。
👉 [【Special Interview】アイウェアに「ムード」を宿すということ。記事本編はこちら]
東京・上野のアイウェアセレクトショップ「RUTTEN_(ルッテン)」では、私たちが自信を持ってセレクトした眼鏡の魅力を、公式noteにて深く掘り下げてご紹介しています。
メインテーマは「MADE IN JAPAN(日本製)の実力」。
世界に誇る眼鏡の聖地・福井県鯖江(さばえ)の職人技が光る逸品から、新進気鋭の国内ブランドまでを徹底解剖。ホームページやSNSだけでは語り尽くせないプロダクトの背景にあるストーリーや、量産品には真似できない精密な技術、そして極上の掛け心地の秘密を、店主独自の視点で綴っています。
「一生モノのメガネに出会いたい」「日本のものづくりの真髄に触れたい」 そんなメガネ選びのヒントが詰まった読み応えのあるマガジンです。ぜひご覧ください。
=取り扱いブランド=
<取り扱い眼鏡ブランド一覧>
MEGANEROCK (メガネロック) 、BLANC(ブラン) 、Filton(フィルトン)、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)、MOSCOT(モスコット)、 EYEVAN(アイヴァン) 、YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ) YELLOWS PLUS(イエローズプラス)、 CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)、 MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)、 I.ENOMOTO(アイ.エノモト)、 MEGANE AND ME(メガネアンドミー) SHURON(シュロン)、TOKIWA made (トキワ メイド)、Arumamika(アルマミカ)、Persol(ペルソール)、SNEAK PEEK(スニークピーク) 、Grapes & Celadon(グレープスアンドセラドン) ROBERT LA ROCHE VINTEGE(ロバート ラ ロッシュ ヴィンテージ)、YOSHINORI AOYAMA ヨシノリアオヤマ、REIZ germany(ライツ ジャーマニー)、ayame(アヤメ)OPHY(オフィ)、 spec ēspace(スペック エスパス)
昼の部 12時~19時30分
住所 〒110-0005 東京都台東区上野 5-5-10 1F
TEL 03-6284-2675
定休日 月曜日、第3水曜日
JR 御徒町駅(南口) 、JR 秋葉原駅(昭和通り口)約徒歩7分
東京メトロ 銀座線 末広町駅、日比谷線 仲御徒町駅、日比谷線 秋葉原駅 約徒歩7分
*大江戸線 上野御徒町駅 約徒歩10分、新御徒町 約徒歩15分 、蔵前駅 約徒歩20分位です