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昼の部 / 眼鏡とクラフトの店・喫茶 (12:00〜19:30)
夜の部 / クラフト レモンサワーの店 (19:30〜21:30 金、土曜日のみ営業 )
*ルッテン_は、昼と夜の2部構成のお店です
<夜の部について>
当面の間、お休みさせて頂きます。
【Event Special】
期間中、RUTTEN_ 店内に TOKIWA made(トキワメイド)のフレームが一同に揃います。 豊富なラインナップの中から、職人の手仕事をじっくりと比較してご覧いただける特別な期間です。
~TOKIWA made(トキワメイド)について~
家業として3代に渡り、福井県鯖江市で丁寧に眼鏡を作りつづける「上出眼鏡」。長い年月で培った職人の技術と物作りへの精神を背景に誕生したファクトリーブランド、それが “TOKIWA made” です。
TOKIWA made を知る展 vol.3
~創業1951年の日本の眼鏡作り~
開催期間:2026年4月25日(土)~ 5月10日(日)
*毎週月曜日、第三水曜日は定休日
この度 RUTTEN_ では、ブランドの魅力を深く知っていただくためのイベントを開催いたします。
■ 本イベントのトピックス
''春の最新作・新型3型が登場 "
この春に発表される新型3型がいち早く店頭に並びます。最新のシルエットや掛け心地を、どこよりも早くご体感いただけます。
"貴重な製作資料の展示 "
普段は目にすることのできない「製作部品」や「製作図面」など、眼鏡が出来上がるまでの背景を伝える資料を特別に展示いたします。
"充実のラインナップ "
今回のイベントでは“TOKIWA made” のフレームを多数取り揃えております。 職人の技術と温もりが宿る眼鏡をご用意しています。 ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来店ください。
雑誌『BRUTUS(ブルータス)』
2026年 春夏ファッション特集号
雑誌『BRUTUS(ブルータス)』 ファッション特集号にて、 「春夏のアイウェア」企画に携わらせていただきました。
RUTTEN_が今、自信を持って提案したい眼鏡を5本厳選。 少し旬なキーワードも盛り込みつつ、これからの一歩先を行くアイウェアを選び抜きました。
プロの視点とお店のこだわりが詰まった誌面となっております。 ぜひ、お近くの書店等で手に取っていただけましたら幸いです。
また、誌面でご紹介いただいたフレームは店頭でもお試しいただけます。 これからの季節を彩る大切な一本を探しに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
東京・上野に店を構えるRutten_(ルッテン)が、眼鏡という道具を通して何よりも重んじているもの。それは、日本の職人やデザイナーが積み上げてきた比類なき技術への深い敬意です。
福井県鯖江市をはじめとする産地で受け継がれる「Made in Japan」の精神は、単なる精密さを超え、使い手への配慮が細部にまで宿っています。私たちは、その確かな実力を丁寧に紐解き、製品の背景にある物語とともに分かち合いたいと考えています。
造形の深掘り: 骨格との調和を考え抜き、美しさと機能が共存する設計の妙。
デザイナーの意図: 描かれたライン一本に込められた、哲学やこだわりを読み解く。
永く続く価値: 時代に流されず、日々の生活に寄り添う道具としての堅牢さ。
プロダクトが放つ佇まいの理由を知ることで、選ぶ楽しみはより豊かなものになると信じています。店主独自の視点でデザイナーへのインタビューや構造の美学を綴った公式noteマガジン「Made in Japanの実力」では、お手元の眼鏡を眺める時間が少し愛おしくなるような、奥深い記事を公開しています。
ぜひ、こちらのリンクから眼鏡のさらに深い世界へ触れてみてください。
ブランド紹介~YouTube~
取り扱いブランド
普段では伺う事ができないお話が詰まった記事の内容となっておりますので、是非ご覧ください。
【デザイナー紹介:山岸 稔明 氏】 眼鏡の聖地・福井で育ち、眼鏡作りの現場を熟知。独学でデザインを磨き上げ、2001年にブランドを始動。現代の技術とクラシックを融合させた「美しいプロダクト」は、現在、日本のみならず欧米のセレクトショップでも不動の地位を築いています。
【インタビューの見どころ】
ブランドの原点:独学でデザインを始めた意外な経緯
機能美の追求:世界で称賛される「ジャパニーズ・クラシック」の真髄
職人技の結晶:名作モデル「LEIGH」のバックリム構造に隠された秘話
「良いものを作るには手間と時間がかかる」と語る山岸氏。その誠実なものづくりの姿勢と、普段は見ることのできない貴重なエピソードが満載です。
眼鏡好きならずとも必見の内容です。ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【デザイナー紹介:森 氏】 デザイナーでありながら、自ら福井の工場で腕を磨いた「職人」としての顔を持つ。音楽への深い造詣を背景に、ヴィンテージの美学と鯖江の精密な手仕事を融合させた、妥協なきモノづくりを貫いています。
【インタビューの見どころ】
異色の経歴:音楽活動から一転、福井へ移住し眼鏡職人の道へ
デザインの真髄:職人の手仕事が生む「Taxman」の丸みと「The End」のエッジ
職人としての信念:自ら試作を繰り返すことでしか到達できない「究極のクラシック」
「デザインと製作が直結している」からこそ生まれる、細部まで魂が宿ったプロダクトの裏側。新進気鋭のクリエイターが描く、眼鏡の未来とは。
情熱溢れるインタビューの全編は、ぜひ下記リンクからご覧ください。
【デザイナー紹介:青山 嘉道 氏】 80年以上の歴史を持つ福井の老舗眼鏡工場に生まれ、伝説的なデザイナー育成講座「SSID」で10年にわたりデザインを研鑽。家業の製造技術を背景に、独自の3D(立体的)な造形を確立し、ファクトリーブランドとしての地位を世界的なものにしました。
【インタビューの見どころ】
デザインの原点:10年間、週末ごとにデザインを議論し続けた「修行時代」
RETROシリーズの着想:ヴィンテージ×最新技術が生む「もし半世紀前にいたら」という仮説
新たな挑戦:メタルフレームを追求する新ブランド「YOSHINORI AOYAMA」への想い
「人の感情を揺さぶり、感動させたい」と語る青山氏。唯一無二の立体造形が生み出される思考プロセスに迫る、必読のインタビューです。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【デザイナー紹介:池原 玄 氏】 大阪の町工場で育ち、眼鏡の小売店や海外ブランドの代理店を経て独立。眼鏡そのものが主張するのではなく、着る人のファッションやライフスタイルに寄り添う「トータルバランスとしての眼鏡」を提唱し、多くのファンを魅了し続けています。
【インタビューの見どころ】
ブランドの哲学:なぜ「眼鏡が強調されないデザイン」を大切にするのか
インスピレーションの源:写真集の空気感から眼鏡のデザインを構築する手法
クリエイティブな街歩き:画材店、カレーの名店、老舗ホテルを巡りながら語られる、池原氏の素顔とルーツ
神保町の文化的な空気に触れながら、クリエイティブのヒントがどこに隠されているのかを紐解く、読み応え抜群の「街歩き」対談です。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【デザイナー紹介:外山 雄一 氏 】 台東区・柳橋に生まれ、アートや音楽、グラフィティ文化に触れて育った外山氏。日本の眼鏡業界を牽引する名門企画会社で経験を積み、独立。現在は猿田氏とともに、シンプルながらも個性が光る、タイムレスなプロダクトを世界へ発信しています。
【インタビューの見どころ】
クリエイティブの源泉:外山氏の幼少期のエピソードや、感性を育んだ「渋谷・原宿」のカルチャー
こだわりのスポット巡り:アートや建築の古書が並ぶ「東塔堂」や、職人魂を感じる眼鏡店を訪問
デザインの系譜:日本のアイウェア界を代表するデザイナーたちが集った伝説の修行時代
「中立的で美しい」と評されるYUICHI TOYAMA.のデザインが、どのような街の空気や人間関係から形づくられているのか。代官山の洗練された風景とともに綴られる、ファン必読の対談です。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
デザイナー紹介:丸山 正宏 氏】 漁師の家庭に育ち、幼少期から「手作り」が身近にある環境で育つ。デザイン学校時代に眼鏡コンクールで受賞したことを機に業界へ。大手眼鏡デザイン会社で経験を積み、2011年に自らのブランドを設立。「未完成」の美しさを追求する独自のスタイルで、アイウェアの新たな価値を提示し続けています。
【インタビューの見どころ】
意外なルーツ:漁師の道具やバイクの修理から学んだ「ものづくり」の基礎
独立への軌跡:有名デザイナーたちと切磋琢磨した修行時代のエピソード
浅草の粋に触れる:由緒ある七味店やブラシ専門店を巡りながら語られる、丸山氏の感性と少年時代の思い出
手描きのようなラインや左右非対称の造形など、唯一無二のデザインがどのようにして生まれたのか。下町の情緒あふれる風景とともに、その核心に迫る前編です。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【デザイナー紹介:Sayaka Tsukagoshi 氏】 グラフィックデザインのバックグラウンドを持ち、眼鏡のデザインのみならず、ブランドのビジュアルディレクションも自ら手掛ける。固定概念にとらわれない「フレッシュなスタイル」を提案し、ユニセックスに楽しめる唯一無二のアイウェアを発信しています。
【インタビューの見どころ】
マルチな才能:絵コンテ制作からモデル選定まで、自身が手掛けるビジュアル制作の舞台裏
デザインの哲学:サブカルチャーや「偏愛」をエッセンスに、多角形や内セルを用いた独創的な造形美
ライフスタイル:代々木上原の行きつけのカフェや豆腐屋を巡りながら語られる、日常とデザインの繋がり
女性はもちろん、男性にも人気のモデル「GEO」や「GINA」のスタイリング提案など、眼鏡を掛ける楽しさが広がるエピソードが満載です。
代々木の街の空気感とともに綴られる全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【デザイナー紹介:田邉 卓也 氏】 美容師、古着屋、そして飲食店での勤務といった異色の経歴を持つ。祖父から受け継いだ芸術的感性と、眼鏡プラスチックメーカーや工場で磨き上げた確かな技術を融合。「ボタン」や「縫い針」をモチーフにした独創的なデザインで、デビュー後瞬く間にファンを増やし続けています。
【インタビューの見どころ】
驚愕の行動力:単独で渡仏し、パリの眼鏡店で400本のオーダーを勝ち取った伝説
創作のルーツ:水彩画家だった祖父の影響と、母の縫製工場で見た資材がデザインに宿るまで
上野の名所巡り:高架下のクラフト施設「2k540」や純喫茶、そして眼鏡業界の聖地「眼鏡の碑」へ
「自分が本当に好きなことをやる」という決意から生まれたFiltonの眼鏡。その背景にある人間味あふれるストーリーを、上野の街歩きと共にお楽しみください。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【デザイナー紹介:榎本 郁也 氏】 美大でメタルクラフトを専攻後、眼鏡の世界へ。本場・福井の工場で製造のノウハウを叩き込み、イタリア・ミラノでの勤務経験も持つ国際派デザイナー。2017年に自身のブランドを始動し、チタンの質感を活かした「世界標準」のデザインを発信し続けています。
【インタビューの見どころ】
素材へのこだわり:メタルクラフト出身だからこそ語れる、チタン素材やプレス加工への深い造詣
インスピレーションの源:ミラノ時代の経験と、建築物への愛着がデザインに与える影響
代々木上原の「とっておき」:隠れ家的なスイーツの名店や、美しいモスク「東京ジャーミイ」を巡る感性の旅
無機質なメタルの質感の中に、どこか人間味と温かみを感じさせる榎本氏のプロダクト。その美意識の根源に迫る、散歩形式の対談前編です。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【デザイナー紹介:森山 秀人 氏】 数多くの有名アイウェアブランドの企画・デザインに携わってきた、東京の眼鏡デザイナー界における重鎮。2020年に自身のブランド「Grapes & Celadon」を始動。深い造詣に裏打ちされたクラシックな造形と、快適な掛け心地を両立させるプロダクトは、ファッション関係者からも高く評価されています。
【インタビューの見どころ】
クリエイターの聖地:西新宿アイランドタワーを舞台に、昼夜を問わずデザインに没頭した修行時代を回想
伝説のオフィス:YUICHI TOYAMA.の外山氏、MASAHIROMARUYAMAの丸山氏らと共に切磋琢磨した「黄金時代」の秘話
素顔のデザイナー:中庭パティオでの息抜きや、馴染みのつけ麺店「昌平」での思い出など、当時の空気感をありのままに語ります
日本のモダンアイウェアの礎を築いたデザイナーたちが、どのような場所で、何を語り合っていたのか。ブランドの背景にある「歴史」を感じさせる貴重な前編です。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
【ミスターH 氏について】 眼鏡の聖地・福井を拠点に全国を飛び回る、業界きってのファッショニスタ。膨大なヴィンテージの知識と、それを現代的に着こなす洗練されたスタイルは、多くの小売店主を虜にするほど。ブランドの世界観を体現する、まさに「歩くCLAYTON FRANKLIN」です。
【インタビューの見どころ】
ヴィンテージの極意:デッドストックのワークシャツやLEVI'S "66" 前期を上品に着こなすテクニック
こだわりのカスタム:デザインと営業の機能性を両立させた「レペット×ビブラムソール」の裏技
愛される理由:福井の銘菓を携え、軽妙なトークで魅了するミスターH氏の人間的魅力
「なぜこのブランドは、これほどまでに洒落ているのか?」 その答えは、眼鏡のディテールだけでなく、それを届ける人の「こだわり」の中にもありました。眼鏡好き、古着好き、どちらも必見の内容です。
全編は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。
東京の眼鏡 ゆかりの地
「めがね之碑」は、台東区上野の不忍池辯天堂という寺院の近くにあります。
昭和43(1968)年10月、東京眼鏡販売店協同組合により、「めがね之碑」は眼鏡業界の発展と繁栄を祈念し、建されました。
“祖父、父と。三代に渡る創業の地”
現在のRUTTEN_がある場所は、道路を挟んだ斜め向かい側に祖父が営んだ店舗、その近くに父が営んだ店舗があったところです。
祖父、父が営んだお店の近隣に、今、店を構えることに深い縁を感じます。
眼鏡とゆかりが深いこの地で、三代に渡り、これからも眼鏡の楽しさをお伝えしていきます。
<眼鏡とクラフト at RUTTEN_ / BAR クラフトレモンサワーについて>
眼鏡とクラフト at RUTTEN_は、「クラフト、酒、ファッション」をテーマに眼鏡を中心としたアイテムを提案する新しい形態のお店です。
新しいもの、古いものという概念にとらわれない店主自身の目で選んだ品々を今のライフスタイルに合わせ提案いたします。
店内には、伝統的な眼鏡、前衛的な眼鏡、古き良き民藝品、若い作家の新しい民藝品などがジャンルレスに並びます。
また、カフェが併設されており、お茶を飲みながらお買い物が楽しめます。
夜のバータイムでは、店主の日々の研究により生まれた33種のクラフトレモンサワーや創作カクテルを提供いたします。
既存のレモンサワーとは異なる味と香りで、新しいレモンサワーの愉しみ方が広がります。 ぜひ、ご堪能ください。
<眼鏡のセレクトについて>
上野、秋葉原の間(東東京エリア)にある眼鏡店 RUTTEN_(ルッテン_) は、「MADE IN JAPANの実力」をテーマにデザイン性が高く、日本の職人が丁寧に作る高品質の眼鏡を中心にセレクトしたお店です。(福井県鯖江で作られた眼鏡が中心です)また、老舗の海外のブランドや新進気鋭の海外ブランドなども取り扱いしています。
<取り扱い眼鏡ブランド一覧> MEGANEROCK (メガネロック) 、BLANC(ブラン) 、ayame(アヤメ) 、Filton(フィルトン)、 EYEVAN(アイヴァン) 、YUICHI TOYAMA(ユウイチトヤマ) YELLOWS PLUS(イエローズプラス)、 CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)、 MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ) I.ENOMOTO(アイ.エノモト)、 megane and me(メガネアンドミー) SHURON(シュロン)、TOKIWA made (トキワ メイド)、Arumamika(アルマミカ)、Persol(ペルソール)、SNEAK PEEK(スニークピーク) 、Grapes & Celadon(グレープスアンドセラドン) ROBERT LA ROCHE VINTEGE(ロバート ラ ロッシュ ヴィンテージ)、YOSHINORI AOYAMA ヨシノリアオヤマ、REIZ germany(ライツ ジャーマニー)、OPHY(オフィ) 、FACTORY900(ファクトリー900) etc
営業時間
昼の部 12時~19時30分(物販とカフェ)
夜の部 BAR クラフトレモンサワー
金、土のみ営業 19時30分〜21時30分
住所 〒110-0005 東京都台東区上野 5-5-10 1F
TEL 03-6284-2675
定休日 月曜日、第3水曜日
最寄り駅
JR 御徒町駅(南口) 、JR 秋葉原駅(昭和通り口)約徒歩7分
東京メトロ 銀座線 末広町駅、日比谷線 仲御徒町駅、日比谷線 秋葉原駅 約徒歩7分
*大江戸線 上野御徒町駅 約徒歩10分、新御徒町 約徒歩15分 、蔵前駅 約徒歩20分位です