眼鏡とクラフト at RUTTEN_ / BAR クラフトレモンサワー

昼の部 / 眼鏡とクラフトの店 ・喫茶 (12:00〜19:00)

夜の部 / クラフト レモンサワーの店 (19:00〜21:30)

*ルッテン_は、昼と夜の2部構成のお店です

Grapes & Celadon (グレープス・アンド・セラドン)のデザイナー森山さんをインタビューいたしました。 ぜひこちらの記事をご覧ください。

<ご利用について>

昼の部では、眼鏡の販売とカフェ営業をしています。 カフェでは、宮崎県産のマイヤーレモンを使用した自家製のレモネード,レモンスカッシュや焼き菓子など、ご用意しています。 コーヒーは創業100年の歴史をもつ虎ノ門の松屋珈琲店に依頼したオリジナルブレンドを使用しています。また、可愛らしい郷土玩具を販売しておりますので、お茶を飲みながら、眼鏡、郷土玩具がご覧いただけます。(カフェのみ、物販のみのご利用ももちろん可能です)

ぜひ、お越しの際は、喫茶、物販共にお楽しみください。

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SELECT 眼鏡ブランド

視力測定機器を設置

RUTTEN_の店内には視力測定機器を設置しています。お客様の環境にあった測定を行います。

お気軽にご相談ください。 

レンズは光学レンズメーカーNIKONのレンズを中心に国内レンズメーカー数社をご用意しています。

度数やご使用に合ったレンズをご提案いたします。

江戸川乱歩の復刻眼鏡を展示

江戸川乱歩の孫にあたる平井憲太郎さんの監修のもと、江戸川乱歩の愛用した眼鏡を復刻した眼鏡を展示しております。日本を代表する推理小説家の眼鏡を店内でご覧いただけます。

乱歩眼鏡は、RUTTEN_の店主が10年以上前に企画した眼鏡です。 現在、こちらの復刻眼鏡の販売は終了しておりますが、サンプルとして展示しております。 販売はしておりませんが、触ったり、眼鏡を掛けて頂けます。 *テンプルには直筆のサインをプリントしています。

東京の眼鏡 ゆかりの地


” 東京にある眼鏡の聖地 “


昔から、RUTTEN_がお店を構える上野、御徒町、秋葉原周辺は、眼鏡の問屋街として有名です。

日本の眼鏡製造は福井県の鯖江市や福井市で行われていて、卸売りに関してはこの地域より関東をはじめ全国の眼鏡店へ届けておりました。


現在では、卸会社も減少しつつありますが、上野、御徒町、秋葉原周辺は、日本の眼鏡の流通を担った日本では数少ない地域です。
*写真は、台東区下谷にある東京眼鏡卸協同組合の眼鏡会館です。



「めがね之碑」は、台東区上野の不忍池辯天堂という寺院の近くにあります。

昭和43(1968)年10月、東京眼鏡販売店協同組合により、「めがね之碑」は眼鏡業界の発展と繁栄を祈念し、建立されました。

“めがね之碑”には祖父である荒岡秀吉の名前も今もなお刻まれています。

“祖父、父と。三代に渡る創業の地”


現在のRUTTEN_がある場所は、道路を挟んだ斜め向かい側に祖父が営んだ店舗、その近くに父が営んだ店舗があったところです。

祖父、父が営んだお店の近隣に、今、店を構えることに深い縁を感じます。

眼鏡とゆかりが深いこの地で、三代に渡り、これからも眼鏡の楽しさをお伝えしていきます。

眼鏡とクラフト at RUTTEN_ / BAR クラフトレモンサワー

眼鏡とクラフト at RUTTEN_は、「クラフト、酒、ファッション」をテーマに眼鏡を中心としたアイテムを提案する新しい形態のお店です。

新しいもの、古いものという概念にとらわれない店主自身の目で選んだ品々を今のライフスタイルに合わせ提案いたします。

店内には、伝統的な眼鏡、前衛的な眼鏡、古き良き民藝品、若い作家の新しい民藝品などがジャンルレスに並びます。

また、カフェが併設されており、お茶を飲みながらお買い物が楽しめます。

夜のバータイムでは、店主の日々の研究により生まれた20種以上のクラフトレモンサワーや創作カクテルを提供いたします。

既存のレモンサワーとは異なる味と香りで、新しいレモンサワーの愉しみ方が広がります。 ぜひ、ご堪能ください。

営業時間

昼の部 12時~19時(物販とカフェ)

夜の部 19時~21時30分(BAR クラフトレモンサワー)

住所 〒110-0005 東京都台東区上野 5-5-10 1F

TEL 03-6284-2675

定休日 月曜日

最寄り駅

JR 御徒町駅(南口) 、JR 秋葉原駅(昭和通り口)約徒歩7分

東京メトロ 銀座線 末広町駅、日比谷線 仲御徒町駅、日比谷線 秋葉原駅 約徒歩7分


*大江戸線 上野御徒町駅 約徒歩10分、新御徒町 約徒歩15分 、蔵前駅 約徒歩20分位です